診療案内

診療科目

小児科・アレルギー科

診察時間

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【木】7:00~11:30  【土】7:00~13:00

休診

日曜・祝日・木曜午後(土曜は14:00まで)

感染症・院内感染について

感染症

感染症の病原体はウイルスと細菌です。ウイルスは非常に小さな病原体であり、自分で増殖することが出来なく、他人の細胞で増殖します。電子顕微鏡で見える大きさ、細菌は栄養があれば自己増殖できます。ウイルスより断然大きく顕微鏡で見えます。
発熱を伴う呼吸器感染症は飛沫感染といわれ咳に伴って口から出る飛沫(微粒子)に病原体が付着しており、それを周りの人が吸い込むことによって病気を発症します。
病原体をかなり多く吸い込むことが必要です。感染が成立するには免疫という抵抗力がないことが条件となります。
外来待合室で患者同士が一緒になってさぞ感染症がうつっているだろうと想像されるかもしれませんが実際に患者さんで観察したところでは、鈴木小児科では開業以来30年以上になりますが、待合室でうつったという患者さんには出会いません。その理由は待っているイスはソファーで一家族ごとに1つずつ割り当てられており、1.5~2m以上離れていること、濃厚接触でないこと、感染症には流行があり同じ症状の人が多い、空気感染でないなどの理由です。ちなみに空気感染を起こす病気は麻しん、水痘、結核などで現在は予防接種で防がれており、待合室で出会うことはありません。

クリーンルーム

2階にある一般待合室とは別に1階に部屋が複数あります。感染症の患者さんとは別扱いとなります。乳幼児健診には最適の場所です。

クリーンタイム

14:00~15:00乳幼児健診、予防接種に時間帯を設定しています。
0才児には適した時間帯です。乳幼児健診は、火、木、金曜日にクリーンルームを使用して実施もしていますので、クリーンタイムでなくても可能です。

各種感染症についてはこちら

アレルギー

気管支喘息、アレルギー性鼻炎(花粉症)、アトピー性皮膚炎、食物アレルギーなど、アレルギー性疾患全般について診療しています。
まずはご気軽にご相談ください。
当院で可能な検査(IgE特異的抗原検査、鼻汁好酸球染色、呼吸機能検査など)

夜尿症

5~6才を過ぎても”月に数回以上おねしょ”が続く場合を「夜尿症」といいます。
原因としては、「夜に眠っている間に作られる尿の量」と「尿をためる膀胱の大きさのバランスがとれていない」とおねしょになります。
夜尿症は適切な指導と治療により、早く治ります。
お子さんの、「修学旅行に行きたい」、「友達の家に泊まりたい」。しかし、おねしょが不安…といった悩みを解消していきましょう。
おねしょのタイプは様々です。かかりつけ医にまずご気軽に相談してください。
「起こさない」、「あせらない」、「怒らない」が生活の3原則です。根気よく治していくことが大切です。

子どもの心臓(先天性心疾患、川崎病)

先天性心疾患は100人に1人の頻度でみられます。顔色が悪い、心雑音があるなどで気付かれることがあります。家族歴があると頻度は2-3倍にあがります。
川崎病は、0-4才児に多い疾患で、熱がつづく、目や口が赤い、体に発疹がある、首がはれる、手や足がはれるなどの症状を認めます。
重大な合併症として心臓に栄養を送っている冠動脈という血管がはれます。
当院では、心電図や心エコー検査を用いた診断・フォローアップが可能です。
気になることがありましたら、まずはご気軽にご相談ください。

心臓エコー1
心臓エコー2

施設案内

当院では、1階にクリーンルーム(授乳室完備)を設けており、乳幼児健診の測定や予防接種の受診時に利用していただき、感染症との隔離を行なっております。
2階診療エリアにも4つの待合室を完備しております。

●外観

外観

●2階 待合室1

2階 待合室1

●2階 待合室2(カンファレンスルーム)

●2階 待合室2(カンファレンスルーム)

●2階 待合室3

2階 待合室3

●2階 診察室1

2階 診察室1

●2階 診察室2

2階 診察室2

●1階クリーンルーム キッズスペース

1階クリーンルーム キッズスペース

●1階クリーンルーム 多目的室

1階クリーンルーム 多目的室

●1階クリーンルーム 診察室

●1階クリーンルーム 診察室

●1階 授乳室

1階 授乳室

●発達相談・心理室

発達相談・心理室

●エコー室

エコー室