子宮頸がんワクチンの接種について、専門家の会議において継続的に議論されてきました。
令和3年11月12日に開催された会議において、安全性について特段の懸念が認められないことが確認され、接種により有効性が副反応のリスクを明らかに上回ると認められました。
地域の支援体制を充実されていくこと、ワクチンについての情報提供を充実させていくことなどを進め、積極的な推奨を差し控えている状態を終了させることが妥当と判断されました。
(厚生労働省Hpより)
【対象】
小学校6年生~高校1年生の女子
詳細な情報については、下記サイトをご参照ください。