ビタミンDについて


ビタミンDとは

  • 生きていくうえで必須の栄養素のひとつです
  • 日光浴をすると、体内で生成されます
  • 日照時間が短い地域、完全母乳哺育では不足しがちな栄養素のひとつです

 ※母親になる世代で不足していることがわかってきて、乳幼児での調査でもビタミンDが3~4割(関東、岡山での調査)の児で不足していたという結果が出ています。

ビタミンDが不足すると

  • ビタミン欠乏性くる病
  • O脚、X脚や、けいれん症状など
  • 妊婦のビタミンD不足で、新生児の頭蓋骨が柔らかくなる→頭蓋瘻
  • 骨量の低下→骨がもろくなる

ビタミンDを合成するには

  • 日光浴:つくば市では7月の12時であれば3分、12月であれば20分と言われています。

 食品から摂取することも可能ですが、乳児期に摂取することは難しいことが多いため、当院では栄養機能食品BabyD200(3ヶ月分 1,800円)をすすめています。

 まずはお気軽にご相談下さい。