子どもの心臓病(先天性心疾患・川崎病)


 先天性心疾患は100人に1人の頻度でみられます。顔色が悪い、心雑音があるなどで気付かれることがあります。家族歴があると頻度は2〜3倍にあがります。

 川崎病は、0〜4才児に多い疾患で、熱がつづく、目や口が赤い、体に発疹がある、首がはれる、手や足がはれるなどの症状を認めます。

 重大な合併症として心臓に栄養を送っている冠動脈という血管がはれます。

 当院では、心電図や心エコー検査、24時間ホルター心電図を用いた診断・フォローアップが可能です。気になることがありましたら、まずはご気軽にご相談ください。