診療案内

 

 

診療科目

小児科・アレルギー科

 

新型コロナウイルス対策 患者さんへのお願い(来院前に必ずお読みください)

新型コロナウイルスの感染が拡大しております。当院では感染症対策として 下記の取り組みをしていきます。

来院されるすべての子どもたちの安全のため、ご協力をお願いいたします。

お子さん、ご家族の方も含め3週間以内に山口県外に滞在歴がある場合は、来院前にお電話下さい(0836-51-1100)。

病院への入り口と待合室等を分けるようにしたいと思います。ご協力よろしくお願いいたします。

今後、基本3つの密(密集・密閉・密接)を避けることと、手指消毒・咳エチケットの徹底、院内感染の予防を軸に

対策を立てています。ご協力のほどどうぞお願い致します。

現在の対策
・換気を行う(密閉を避ける);空気の滞留を避けるために定期的な換気をしています。そのため院内は肌寒くなることがありますので、上着を一枚ご用意していただくと良いと思われます。寒い場合はスタッフにお声がけください。
・付き添いは最低限でお願いします(密集を避ける)
・咳エチケットの徹底(院内感染予防);付き添いの方も含めマスク着用をお願いします。
・付き添いの方の体調管理(院内感染予防);来院前は検温をお願いします。
・2階待合室の絵本・おもちゃの撤去(院内感染予防)
・手指消毒の徹底(院内感染予防);お手洗いの後は20秒以上、石鹸を用いて手洗いを行ってください。
・検査・処置の制限と対策(院内感染予防);感染対策として、医師会からの要請がありました。これらは必要最低限とさせていただきます。
・待合室の制限(密接を避ける) 患者さん同士の距離を保つために一部椅子を使用休止としています。また、待合室は、入場制限を行うことがありますので、診療の進行次第では 駐車場での待機をお願いすることがございます。

感染症対策のため、待ち時間が長くなることがあります。
ご協力のほど、どうぞよろしくお願い致します。

 

診察時間

受付時間

8:30~12:00 / 14:00~18:00
【木】8:30~12:00 【土】8:30~13:00

予約システム受付時間

7:00~11:30 / 12:00~18:00
【木】7:00~11:30  【土】7:00~13:00

休診

日曜・祝日・木曜午後(土曜は14:00まで)

感染症・院内感染について

感染症

感染症の病原体はウイルスと細菌です。ウイルスは非常に小さな病原体であり、自分で増殖することが出来なく、他人の細胞で増殖します。電子顕微鏡で見える大きさ、細菌は栄養があれば自己増殖できます。ウイルスより断然大きく顕微鏡で見えます。
発熱を伴う呼吸器感染症は飛沫感染といわれ咳に伴って口から出る飛沫(微粒子)に病原体が付着しており、それを周りの人が吸い込むことによって病気を発症します。
病原体をかなり多く吸い込むことが必要です。感染が成立するには免疫という抵抗力がないことが条件となります。
外来待合室で患者同士が一緒になってさぞ感染症がうつっているだろうと想像されるかもしれませんが実際に患者さんで観察したところでは、鈴木小児科では開業以来30年以上になりますが、待合室でうつったという患者さんには出会いません。その理由は待っているイスはソファーで一家族ごとに1つずつ割り当てられており、1.5~2m以上離れていること、濃厚接触でないこと、感染症には流行があり同じ症状の人が多い、空気感染でないなどの理由です。ちなみに空気感染を起こす病気は麻しん、水痘、結核などで現在は予防接種で防がれており、待合室で出会うことはありません。

クリーンルーム

2階にある一般待合室とは別に1階に部屋が複数あります。感染症の患者さんとは別扱いとなります。乳幼児健診には最適の場所です。

クリーンタイム

14:00~15:00乳幼児健診、予防接種に時間帯を設定しています。
0才児には適した時間帯です。乳幼児健診は、火、木、金曜日にクリーンルームを使用して実施もしていますので、クリーンタイムでなくても可能です。

各種感染症についてはこちら

アレルギー

気管支喘息、アレルギー性鼻炎(花粉症)、アトピー性皮膚炎、食物アレルギーなど、アレルギー性疾患全般について診療しています。
まずはご気軽にご相談ください。
当院で可能な検査(IgE特異的抗原検査、鼻汁好酸球染色、呼吸機能検査、プリックtoプリックテストなど)
ダニ・スギによるアレルギー性鼻炎に対する舌下免疫療法(5歳頃から)を行っています。

夜尿症

5~6才を過ぎても”月に数回以上おねしょ”が続く場合を「夜尿症」といいます。
原因としては、「夜に眠っている間に作られる尿の量」と「尿をためる膀胱の大きさのバランスがとれていない」とおねしょになります。
夜尿症は適切な指導と治療により、早く治ります。
お子さんの、「修学旅行に行きたい」、「友達の家に泊まりたい」。しかし、おねしょが不安…といった悩みを解消していきましょう。
おねしょのタイプは様々です。かかりつけ医にまずご気軽に相談してください。
「起こさない」、「あせらない」、「怒らない」が生活の3原則です。根気よく治していくことが大切です。

☆詳しくはこちら

子どもの心臓(先天性心疾患、川崎病)

先天性心疾患は100人に1人の頻度でみられます。顔色が悪い、心雑音があるなどで気付かれることがあります。家族歴があると頻度は2-3倍にあがります。
川崎病は、0-4才児に多い疾患で、熱がつづく、目や口が赤い、体に発疹がある、首がはれる、手や足がはれるなどの症状を認めます。
重大な合併症として心臓に栄養を送っている冠動脈という血管がはれます。
当院では、心電図や心エコー検査、24時間ホルター心電図を用いた診断・フォローアップが可能です。
気になることがありましたら、まずはご気軽にご相談ください。

心臓エコー1
心臓エコー2

便秘

便秘の頻度は10人に1人くらいかそれ以上と考えられています。便秘になりやすい時期としては、母乳を人工乳に変えたとき、離乳食を始めたとき、トイレットトレーニングのころ、幼稚園や学校に通いだしたころに便秘になりやすいと言われています。特に乳児期では、排便で痛い思いをすると排便を我慢してしまうようになり、便秘の悪循環におちいりやすくなります。便秘は放っておくとどんどん悪くなってしまう恐れがあります。便秘のことを正しく理解して、適切な治療を受けるようにしましょう。まずはお気軽にご相談ください。

 

神経発達症(注意欠如・多動症、自閉症スペクトラム症候群など)

気が散りやすく集中力が続かない、落ち着きがない、衝動性を抑えられない、こだわりが強い、偏食が強い、友達とうまく遊べない、など発達に気付きがある児について看護師、医師、臨床心理士で相談に応じます。何か気になること、困っていることがありましたら、一度ご相談ください。

 

施設案内

当院では、1階にクリーンルーム(授乳室完備)を設けており、乳幼児健診の測定や予防接種の受診時に利用していただき、感染症との隔離を行なっております。
2階診療エリアにも4つの待合室を完備しております。

●外観

外観

●2階 待合室1

2階 待合室1

●2階 待合室2(カンファレンスルーム)

●2階 待合室2(カンファレンスルーム)

イラスト

●2階 待合室3

●2階 待合室4

●2階 待合室5

●2階 待合室6

●2階 診察室1

2階 診察室1

2階 診察室2

●1階クリーンルーム キッズスペース

1階クリーンルーム キッズスペース

●1階クリーンルーム 多目的室

1階クリーンルーム 多目的室

●1階クリーンルーム 診察室

●1階クリーンルーム 診察室

●1階 授乳室

1階 授乳室

●発達相談・心理室

発達相談・心理室

●エコー室

エコー室