手足口病


原因

コクサッキーA6のウイルスです。

症状

 手のひら、足の裏、ひざ、おしり、口の中に小さな水ぶくれができる病気です。また、のどの奥にぶつぶつができ、手・足に発疹がなく高熱が出る症例はヘルパンギーナと診断されています。手足口病の症状にヘルパンギーナの特徴をもった症例も多くみられます。

 手足のみずぶくれは痛がりませんが、口の中が痛くて食べられなくなることがあります。口の中が痛いときはしみないものを与えましょう。熱いもの、塩味や酸味の強いもの、固いものは控えましょう。